【ドラマ】海月姫

芳根京子さん演じる月海が最後幸せそうで良かった。

そして瀬戸康史さん演じる蔵之介も、とても幸せそうで良かった。

キャラクター1人1人は個性が強すぎるんだけど、それでも誰も邪魔して無いし、全員必要だしって感じ。

月海と蔵之介の恋は、なんだか見てるこちらもドキドキしたし、蔵之介はとにかく切なかったけど、互いがお互いのことをすごく大切に想ってるんだってことはドラマの色んな所から伝わってきて、なんだかこちらも幸せになりました。

 

月海と蔵之介はもちろん、尼ーずのみんなや鯉淵ジュニア、地上げ屋も、みんなみんな頑張れって思えたドラマでした。

そして終わる頃には、何目線だよって言われるかもしれないんですけど、みんな本当によく頑張ったと思いました。

月海と蔵之介の恋が上手くいっただけでなく、みんなに希望が見えた終わり方がすごく良かった。

人は簡単には変われないんだけどね、変えてくれる誰かは誰にでも存在してくれる気がします。

 

私はきっと月海のことも蔵之介のことも他のみんなのことも、ちゃんと好きだったんだと思う。

終わってしまうことが本当に本当に寂しい。

 

なんか、何かをちゃんと頑張りたいと思いました。みんなで何かを成し遂げたいなと。まあ、私の場合それがバンドだったりするかもしれないのですが。

情熱を向けられるものがあるのは、とても素敵だと思いました。