【ドラマ】ホリデイラブ

松本まりかさんが最高に可愛くて強くて狂気的で、実際にこんな人居たら怖いなぁと思いつつ、その表情や仕草に魅入ってしまいました。

何気ない日常が幸せなんて、本でも音楽でも漫画でも、いろんな所でずっと言われてたことなんだけど、それを改めて大袈裟に表現してくれたドラマだったなと思いました。

りなは狂気的な人、という印象が強いですが、女性としての可愛さや時々見せる母親の顔はとても良かったんじゃないかと。子供に対してはとても真っ直ぐなところが、りなをムカつきつつも嫌わずにドラマを観れていた原因だと思います。

 

そして、暗くて辛い内容でも、そこまで気分が沈む事なく観れていたのは、やはり仲里依紗さん演じた杏寿の強さがたったからだと思います。

強かったですね。女性としても強いと思いますが、やっぱり親として、守らなきゃいけない存在があるってことは人を強くさせますね。

真っ直ぐ前を見て進んでいく人は、きっと幸せになれると思います。

わたしもそうなりたいですね。

 

幸せの捉え方は人それぞれ。

最終回で杏寿がりなに言った「純平の幸せはどこにあるの?」という一言が重たかったですね。

確かに、りなからしてみれば純平が側に居ることが幸せなのかもしれないけど、純平がりなを見ていなかったら、きっとりなも幸せじゃないですよね。

私はもちろん自分も幸せになりたいけれど、私の好きな人たちみんなも幸せになって欲しいですもん。

みんなが幸せな世界なんて無いかもしれないですけどね。

せめて近くにいる人たちには、幸せになって頂きたいです。