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世間に文句がある人は選挙に行くべきでは?

こんにちは。

珍しくこんな時間からブログを更新しています。昨日ハードスケジュールだった分、今日は余裕を持って過ごせてます。

 

今日は選挙の投票日ですね!

私は皆勤ではないですが選挙権を得てからぼちぼち親に付いて選挙に行ってます。

今回も親に付いていこうと思いましたが、私が起床したのはお昼頃、親は既に選挙に行っており、時既に遅しでした笑

でも選挙に行く意思はあったので、初めて1人で行ってきました〜。

私も少しは成長したものだ。

 

投票所はガラガラでしたね〜

すれ違う人は何人かいましたが、基本若い人は見ませんでした。18歳の新有権者、どれくらいの人が選挙に行ったんですかね。

 

その後テレビで投票率がやってましたが、前回の選挙よりも投票率が下がってるようですね。

 

そこで思ったのですが、世の中に何の不満もない人はともかく、世の中に不満のある人は選挙に行ってるのでしょうか?

よくテレビのニュースで「消費税増税は負担が増えるからやめて欲しい」とか「非正規労働者の賃金が安いのが嫌だ」とか、文句を言う人って沢山いますよね?

そういう人たちはちゃんと増税反対や非正規の賃金アップを掲げてる政党に投票してるのでしょうか?

 

非正規労働者の人で賃金上昇を望んでる人は沢山いると思います。もしその人たち全員が選挙に行って非正規に有利な誓約を掲げてる政党に票を投じたら、その政党・人が当選して賃金が上がるかもしれないですよね?

消費税に関しても、増税に反対してる人は沢山いたと思います。もしその人たちが全員「増税反対」を掲げる政党・人に投票して当選したら、消費税は5%のままだったかもしれないですよね?

 

投票率が半分以下の時、残りの人がちゃんと自分の意思を反映させたら世間はもしかしたら違ってたのかな〜と思いました。

 

投票してもその政党・人が当選しない場合もあります。その有権者の理想の社会にならないかもしれないです。

ただそうなった場合でも、自分の意見をちゃんと反映させた(自分の理想の社会になるように努力?をした)のだから、世間に文句を言う権利はあるのでは?!

 

まとまりの無い文書ですが、わたしが言いたいことは「世間に文句を言いたければ選挙に行け」ということです。

 

自分の意思を反映せずに、ただ文句を言う奴はなんなんだ!自分の意思を反映させて、それでもそれが叶わなかったときに文句を言え!!人任せにするな!!

 

選挙権っていうのは、自分たちが世の中に口出しをする権利だと思ってます。

 

 

言いたいことがちゃんと伝わったか分からないブログですが、まあ選挙に行ってみれば良いのではないでしょうか。

何事も経験だと思います。