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新しこと、始めました。

久しぶりにブログを書きます。

書く時間も書く内容もあったくせに書けてないのはクズ以外のなんでもないですね。

 

先日、誕生日を迎え24歳になりました。

友達とご飯に行く約束があり早めに仕事を終わらせなければならない時に限って仕事が終わらず。

後半のほうは営業さんからの電話に若干キレながら出てました(笑)

でも何とか間に合って友達とご飯に行けました。

サークルで一とても仲の良い子とご飯に行ったのですが、いやー語った語った。

真面目な話が多かったなーと思います。

なんとなく、一生付き合っていく子なんだなあと思いました。

その日一番嬉しかったのが、その友達にとって、サークルで一番仲の良い子は私だって言ってくれたことです。

わたしももちろんその友達のことが大好きなのですが、大好きな人の一番になれるってやっぱ嬉しいもんですね。仕事で営業さんにキレ気味で電話を取ってしまったこととかは反省しながらも、良い24歳のスタートが切れたのではないかと思います。

「24歳は1日に1ページでもいいから本を読む」という目標を初日にして挫折しましたが、今後ともよろしくお願いいたします。

ただ24歳になって始めたことが1つあります。

カレンダーにその日の評価をつけていくというものです。

すごく良いと思った日は◎、まあまあ良い日は○、あまり良くない日は△、ダメな日は×、可もなく不可もないような日は○△という記号をカレンダーアプリを使って毎日記入していきます。

365日中.365日◎のつくような楽しい日を送りたいという私の理想はすでに消滅しましたが(今日は○△)365日中300日くらいは◎がついてくれたらなあと思います。

1年を振り返った時に、良い年だったって思えるよう、毎日生きていきたいと思います。

明日はサークルの集まり!

大好きな人たちとの飲み!!

◎がつく予感の日!!!

楽しみだー!

 

こんな感じでゆるく、ブログも更新していこうと思うので、また暇なときにでも見てやってください。

ありがとうございました。

【備忘録】ちょっと思ったことがあったので。

タイトルに備忘録とつけたのだけど、この記事というよりこのブログ自体がわたしの備忘録だなーと思ったけど、特にしっくりくるタイトルも無かったので。

 

先週の日曜日、わたしの所属するサークルがライブイベントをやりました。

わたしもチャットモンチーフジファブリックというバンドのコピーで出させていただきました。練習や打ち上げ含め、全部が楽しかったなーと思えた良い1日でした。

特にチャットモンチーは前回のイベントにも出させていただいたのですが、最後の曲の最後の部分で失敗をしてしまい、今回はそのリベンジの意味合いが大きかったなかで無事に演奏を成功させることができてよかったです。選曲とか、いろんな方から褒めていただきました。ただ1番褒めてほしいと思っていたサークルの幹事には褒めてもらえなかったのがすごく悔しいです。褒めてもらいたかった、というより、認められたかった、というほうが正しいのかもしれませんが。

 

他のバンドさんたちの演奏もわりと観てました。

ほとんど年齢変わらないのに上手い人には本当に脱帽。

 

次にイベントがあるのは9月です。9月のライブには出るつもりはありませんが、飲み会とかでバンド結成の話題がでるなかで思ったことがありました。

わたしは別に楽しくできればそれでいいってタイプの人間で、基本誘われたらバンドを組むというスタンスでやっていました。ところがサークルの中にはそういう人ばかりではないのです。

 

この前飲み会に行ったとき、ボーカル志望の子がベースを探してるってのを聞いて、わたしの横にいた幹事さんが、「○○(私)とかは?」と、わたしの名前を出してくれたのですが、そのボーカルいわく、「いやー、(一緒に組む予定の)ドラムの奴が、ベースにはこだわってるんですよね。組むなら今一緒に活動してるあの女の子か、仲の良いあの男の子にベース弾いてもらいたいらしいんですよ。」って言ってたらしいです。

 

特に普通の会話だったかもしれませんが、わたしにとってはショックでしたね。

そのベースにこだわってるドラムの子、演奏技術がすごく高くて音楽に本気で取り組んでるなんです。やっぱその人から見たら、わたしのベース技術なんて大したことないんだなーってのを感じました。

ベースは確かに上手くないのですが、選ばれなかったっていう事実は悔しいです。

 

イベントが終わったあと、ベースを頑張ろうと確かに思いました。

周りから認められたい、褒められたいと思ったのももちろんあります。

だって人間、みんな褒められたりしたら普通に嬉しいでしょ。

ただ、実行に移すのは難しいなと思いました。

平日の夜と休日に練習できますが、わたしベース以外にライブだって行きたいし本や漫画だって読みたいし映画だってみたいし飲みに行きたいし経済の勉強だってしたいしブログだって書いていたいのです。

こんなこと言ってたらいつまで経ってもベース上手くならないんじゃないかと思います。

一つのことを極めるためには、他のいろいろなものを諦めなくちゃいけないてのも分かってます。

でも考えても考えても、わたしにとってはどれも大事で、無くしていいものなんて無いなと思いました。好きなものは好きなのです。世の中のことにもカルチャー的なことにも常にアンテナを立てて触れていたいのです。

 

やりたいことがたくさんある中で時間を作るのは難しい。

でもその限られた時間の中でも、有効に使ってベースを練習していけたらと思います。

 

広く浅く手をだすことが正解かは分かりませんが、それでも自分がやりたいと思ったことをどんどん取り入れてくってのは、なかなか楽しい人生なんじゃないかと思います。

やりたいことをやるって考え方が私には合ってる気がします。

好きなことは削りたくないけど、好きなものは極めたいというなんとも身勝手な考え方ですが、できるだけ理想に近づけるよう、濃度の高い人生を歩んでいこうと思います。

 

趣味について改めて考えさせられた良いイベントでした。

 

サークルの皆さま、いろいろとありがとうございました。

 

世間に文句がある人は選挙に行くべきでは?

こんにちは。

珍しくこんな時間からブログを更新しています。昨日ハードスケジュールだった分、今日は余裕を持って過ごせてます。

 

今日は選挙の投票日ですね!

私は皆勤ではないですが選挙権を得てからぼちぼち親に付いて選挙に行ってます。

今回も親に付いていこうと思いましたが、私が起床したのはお昼頃、親は既に選挙に行っており、時既に遅しでした笑

でも選挙に行く意思はあったので、初めて1人で行ってきました〜。

私も少しは成長したものだ。

 

投票所はガラガラでしたね〜

すれ違う人は何人かいましたが、基本若い人は見ませんでした。18歳の新有権者、どれくらいの人が選挙に行ったんですかね。

 

その後テレビで投票率がやってましたが、前回の選挙よりも投票率が下がってるようですね。

 

そこで思ったのですが、世の中に何の不満もない人はともかく、世の中に不満のある人は選挙に行ってるのでしょうか?

よくテレビのニュースで「消費税増税は負担が増えるからやめて欲しい」とか「非正規労働者の賃金が安いのが嫌だ」とか、文句を言う人って沢山いますよね?

そういう人たちはちゃんと増税反対や非正規の賃金アップを掲げてる政党に投票してるのでしょうか?

 

非正規労働者の人で賃金上昇を望んでる人は沢山いると思います。もしその人たち全員が選挙に行って非正規に有利な誓約を掲げてる政党に票を投じたら、その政党・人が当選して賃金が上がるかもしれないですよね?

消費税に関しても、増税に反対してる人は沢山いたと思います。もしその人たちが全員「増税反対」を掲げる政党・人に投票して当選したら、消費税は5%のままだったかもしれないですよね?

 

投票率が半分以下の時、残りの人がちゃんと自分の意思を反映させたら世間はもしかしたら違ってたのかな〜と思いました。

 

投票してもその政党・人が当選しない場合もあります。その有権者の理想の社会にならないかもしれないです。

ただそうなった場合でも、自分の意見をちゃんと反映させた(自分の理想の社会になるように努力?をした)のだから、世間に文句を言う権利はあるのでは?!

 

まとまりの無い文書ですが、わたしが言いたいことは「世間に文句を言いたければ選挙に行け」ということです。

 

自分の意思を反映せずに、ただ文句を言う奴はなんなんだ!自分の意思を反映させて、それでもそれが叶わなかったときに文句を言え!!人任せにするな!!

 

選挙権っていうのは、自分たちが世の中に口出しをする権利だと思ってます。

 

 

言いたいことがちゃんと伝わったか分からないブログですが、まあ選挙に行ってみれば良いのではないでしょうか。

何事も経験だと思います。

あっという間の1カ月

ついこの前ブログを書いたような気がするんだけど、もう1カ月も書いてなかったのね。ここ最近は内容が濃かったので、とりあえず箇条書きで書いてサラッと振り返ろうと思います。

さすがに1カ月も空くと何から書いていいかも分からなくなるのでね。

 

最近の話

・新しい職場のでの勤務が始まりました

株式投資を始めました

・合コンをしました

・髪を染めました

・本を読みました

・映画を観ました

・バンドの練習をしてました

 

こんな感じですね~

うん、いろいろやってたわ。

 

新しい職場は前に比べたら断然環境が良くなりました。精神的にだいぶ楽になりましたよ。何が良いって、社内のみんながまともなんです。

前の会社にいたようなクレイジーなババアのような人がいません。

仕事内容もまあまあ楽しいかな~って。ただ事務で人と接することが少なくなった分、元営業としては物足りなさもありますが。

ただ中途だとやっぱり馴染めないな~っていうのが正直なところ。

みんな可愛くてお洒落なので、わたしももっと服装とか気を遣おうと思いました。

まあ~不満といったら私の教育担当が細かすぎるってことくらいですかね~。あとよくイライラしてること。ちょっと面倒だなーってなります。

 

株式投資については、前職で培った知識を使って始めました。仕事を趣味に変えたようなもんです。でもやっぱ、自分で進んでやるものと、仕事でやらされてものは違うな~と思いました。仕事としてやってるときはニュースを見たり新聞を読んだりってことが苦痛でしたが、今は興味で見ることができます。世間を知るのが楽しくなりました。

 

合コンについては特に何も収穫なかったなって感じ(笑)

まあ全員同い年の楽しい飲み会って感じで終わりました。たまにはそういうのも良い

もんですね。ふつうに仲良くしていきたいって思いました。次があるかは謎ですが(笑)

 

バンドの練習は大変だったけど、とりあえず暗譜は終わったのでひと段落ですね。油断は禁物の状態ですが、これも楽しみながらやっていけたらなーと思います。ちなみにバンドは2つ組んでるのですが、良い人たちとバンドができたなーって感じです。

 

本ははあちゅうさんの本を読みました。

社会人の女性にはグサグサくるけどとても参考になる本だったな~と思います。

『とにかくウツなOLの~』ってタイトルです。略してすいません。

読みやすいので興味がある人は是非読んでみてください。

 

髪を染めたのと映画を見たのは今日の話です。

髪はずっと数年間黒髪のままでいて、転職を機に少し染めたのですが、地味な変化すぎてあまり周りに気づいてもらえなかったというのがあるので今回はもう少し明るくしてきました!本当は別の色にしたかったんだけど、黒染めの影響でうまく色が出せないとのことで美容師さんと相談した結果、最初決めてた色では無かったけどすごく良い色になりました。値段も安くて満足です!!あとはパーマかけたいな~~

 

そのあと、映画を観に行ったのですが、これが大変だった(笑)

クリーピーを観に行ったのですが、なんと観てる途中に腹痛に襲われました。

何度も何度も途中退場を考えましたが、ここで抜けたら私が払った1800円が無駄になる!!との思いから意地で最後まで観てきました。モゾモゾしながら観てて隣の人には申し訳なかったなーと思います。

ちなみに席は、私の両隣はカップルでした。カップルに挟まれて一人で腹痛に悩まされながらストーリーが重めの映画を見るわたしの気持ちわかります????????

まあ腹痛にも耐え、最後まで映画を観たのは良いんですが、なんとも謎の多い映画でした。前半部分で謎を巻き散らかして、それを回収せずにあっさりとした結末を迎えていきました(笑)

でも香川照之のクレイジーっぷりと西島秀俊のかっこよさ、藤野涼子の凛々しさはすごく良かったなーって思います。

死体が怖いという意見もありましたが、サイコパスをテーマにした映画なのでそのあたりは覚悟して観ましょう(笑)

 

こんな感じかな~

書いてる途中で、そういえば女子会もしたな、とか思いましたが、あまり長々と書くのも読んでる側が飽きてしまうと思うので、このあたりで終わっておきます。

 

何回も思うけど、ブログもう少し頻度を上げて書きたいよな。

窮屈な社会で生き社会人にとっては、自分の意見や考えを吐き出す場所は必要だと思うのです。もっとお洒落なブログを書きたいなーとも思うけど、無理そうです。だって私自身がお洒落な生活をしてるわけではないので(笑)

でもいろんなところから影響を受けて、少しは気持ち的にも余裕が出てきそうなので、もっと生活を改善していきます。

自分を変えられるのは自分だけってのを、もっと意識して生きていかなくちゃね。

 

 

いい加減終わります。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

またくだらない内容でも、是非読んでやってください。

 

たまには日記らしい日記を。

ある事柄をピックアップして、それについて意見を述べてくより、日々の出来事を書きながらちょっとずつ考えをアウトプットしていく方が日記っぽいなと思ったので今日はそうする。

 

今日はテレビはずっとオバマさんの広島訪問でしたね。献花する場面やスピーチの場面リアルタイムで見てましたが、歴史的瞬間だなーと思いますね。スピーチの後、オバマさんが被爆者の方たちと話しているのを見たときはなんだか泣きそうになりました。

そんな私はまだ人生で一度も広島を訪れたことはありませんが、生きているうちに一度は訪問したい場所ですね。日本人としてはあの原爆資料館も見ておくべきだと思います。あと私としては、オバマさんに謝罪は求めませんね。どちらかと言ったら沖縄に行ってここ最近あった米軍による女性の死体遺棄のほうを謝罪したほうが良いのではと思います。オバマさんが沖縄に行くことがあるのでしょうか・・・。

 

今日はどのチャンネルもオバマさんの広島訪問で他のニュースが隠れてしまってましたね。

舛添さんの政治資金問題、会見ではあの号泣議員を連想させるものもありましたね。

変な言い訳をするよりも、素直に公私混同だったことを認めたほうが印象は良い気もするんだけどね~。でもあのお金が国民の税金から徴収されることを考えたら腹が立ちますね。増税するくらいならまず税金の使い方を見直したほうが良いのでは!!!

 

それとアイドルの殺傷事件もありましたね。

あれ怖すぎるでしょ!!!

犯人の歪んだ愛情がtwitterやブログなんかからみられるわけですが、いや~怖い!

というかアイドルに限らず、可愛い子はストーカーとか痴漢とか、そういうものに遭いやすそう・・・。可愛いってのも大変ですね。

そしてニュースを見てて、もし自分が犯罪を犯したり(まあ無いですが)、犯罪に巻き込まれた場合は、自分のSNSの内容なんかがニュースで使われてしまうのでしょうか。いや普通に恥ずかしすぎるでしょ(笑)

わたしなら、こんなブログやtwiterが世間に出されたら、それこそ消えたくなりますね(笑)

ベッキーの不倫騒動でもゲスいLINEトークの画面が出てきましたが、常日頃からSNSには変なことを書かないことですね!!!

 

ブログのネタがニュースにはしるのは、そんなに濃い日常を送っていないからです(笑)

書くことがあると言ったら昨日録画していた『ソロモンの偽証』を観たことですかね。あれ私は好きです。何が好きって話が面白いのもそうだけど、主演の中学生の女の子の演技好きです。先生に立ち向かっていったときの表情や声の調子にはその子の強かさを感じますね。年下ながら憧れます。

今日は後編がやってますね。

録画して、また後日観ます。

 

あ、あと証券口座を開設しました!!

転職したことでお給料が下がるので、おこずかいを稼げたらなって感じです。

もちろん損もあることは知ってますが、転職前は金融機関にいて、その時につけた知識をフルに活用していこうと思います。

デイトレで食べていけるくらいになりたいな・・・・。

 

 

内容のあるような無いようなわからないブログですが、読んでいただいてありがとうございました。

不幸自慢の末路

こんな時間からブログが更新できるってすごい。

プレミアムニート期間最高すぎるな。

 

今日は、前々々回の記事の続きのようなもんです。その記事のラストにもう一つ書きたいことがあるって書いてたんですけど、そのことですね。

 

会社を辞める話はずっとブログでも書いてて、教育担当に辞める旨を伝えたときのことです。わたしはその教育担当のクソババアのせいで「うつ状態」になって、心療内科でそういう診断を受けたこと、精神的に仕事を続けていくことが困難なことを言ったわけですが、その際にクソババアは「そんなこと言ったら、私なんてメンタルクリニックの薬を30年も飲み続けとる。薬を飲んで耐えてきた」的なことを言われたんです。クソババアいわく、昔は先輩も仕事もキツくて、過呼吸になったこともあったし夜寝られなくて睡眠薬を飲んでいたこともあるし、家から出られなくなったときもあったとか。そこからさらに話が飛んで、行きたい大学に行かせてもらえなかっただの、家庭が崩壊状態だったとか云々、今までの自分の不幸を語ってきたわけです。

それをただ黙って聞いていて途中で感じたことがあります。それは

「こんな話をだらだらと聞いていて、誰が得をするんだ」

ということです。

不幸自慢は聞いてて楽しいものではないので嫌がられる話題の定番みたいなことを聞いたことがあります。たしかにそうだと思います。

教育担当としては、自分の不幸な話をして、辛かったけど耐えてこられたという自慢をしたかったのか、私に対して恵まれているということを自覚しろと言いたかったのか分かりませんが、残念ながらわたし的には「だからどうした」という感じでした。

 

不幸自慢は聞いている相手に響くものはほとんど無いと思います。(わたし個人の感想ですが)逆に相手に不愉快な思いをさせることだってあると思います。

それに、不幸自慢なんて話し手からしても話してて楽しいものではありませんよね。(周りの注目を浴びたいとかなら別ですが・・・)それに辛いことを話してその事を思い出すと、話してる側も辛くなりませんかね?

結局話し手も聞き手も、不幸自慢から得られるものってそんなに無いんじゃないかなーと思います。

 

 

人間みんな違うわけですから、辛さの感じ方も人それぞれのはずなんです。

それなのに「わたしはこれだけ辛かったのを耐えたのに、お前は耐えれないのか」と言うのはどうかと思います。

また、食事会とかで「わたしは楽しかったから、周りの子も絶対楽しいはず」と思うのもどうかと思います。(前々々回の「社会の闇」というブログの後半にも同じようなこ書きましたが・・・)

 

感情の裁量は人によって違うので、それを他人にまで押し付けるのはやめましょう。

そうそう、結局私が言いたかったのってこれのこと(笑)

 

ありがとうございました!!

映画『東京難民』を観て

数日前ですが、『東京難民』という映画を観ました。

ネットで予告動画を観て気になってた映画の1つです。

映画の内容としては、普通の大学生が親が失踪したことで大学を除籍になったうえ住んでいたアパートも追い出されてネットカフェで生活するような、いわゆる“難民”になってしまう話です。主人公は本当に普通の大学生(除籍になってしまいますが)であり、今の時代を考えるとすごく現実的な話だったなあと思います。わたしには両親がいますし実家暮らしで自分も社会人で働いているので、この映画の話のようなことが自分の身に降りかかるなんて思いませんが、どこか他人事ととしては見れないようなところもありました。

予告の段階で私が最初に感じたことは、ありきたりですが「親の大切さ」ですね。わたしも1年ちょっと前までは普通の大学生だったのですが、もちろん学費は親が払ってくれてました。実家暮らしだったので生活費とかお金のことを考える機会もなかったような気がしますが、今考えると、親無しでは(正確には親の経済力)生きていけなかったんじゃないかと思います。大学生なんて20歳を超えますし、バイトができるといえども結局は親がいなくちゃ生きていくことも困難な子供なんだなあと思ったわけです。

このイメージの状態で映画を観ました。映画の前半あたりは本当に予告を観たときと同じ感想でしたね。大学生なんて親にまだまだ頼らなくちゃならない存在だと。

ただ中盤あたりからまた別で思うことが出てきたのです。難民になった主人公の修は生きていくために毎日日払いのアルバイトを探しては食いつないでいくというものなんですが、そこで感じたのは「お金の大切さ」ですね。

お金が大切なんて当たり前のことなのですが、映画観て思ったことは100円や200円っていう額の大切さです。100円だなんて私は普段気にせずコンビニでの買い食いも毎日のようにしていました(笑)

でもその額のお金も、人によっては喉から手がでるほど欲しいものなんだよなと思いました。映画の中で修が日払いバイトの仲間とマックでご飯を食べる場面があったのですが、そこでバイトの仲間の男の人が、「ここでは150円のハンバーガーで夜が明けるのを待っている人が大勢いる」みたいなことを言ったんですよ。家もお金もない人たちは、そのハンバーガー1つで客として自分の居場所を確保していたんですね。

もし所持金が150円しかない人から100円をとったらどうなるか。

その人はハンバーガーが買えませんよね。要するに客となることができないのでマックに滞在することもできません。居場所がなくなってしまうということです。

 

わたしは金融機関に勤めていた経験があり、一番最初のお客様に50万円を入金していただきました。そのとき支店長に言われたのが「そんな端金(わずかなお金)要らんわ!」です。

たしかに金融機関に勤めていると何百万というお金が動くわけであり、50万円なんて微々たるものだと思いましたが、それでも50万円という価値は確かに存在し、それで人が何日も生活していけると考えると、50万円なんて全然微々たる金額でもないよなと。

 

生活や職業によって金銭感覚は当然変わるものだと思いますが、1円だろうが10万円だろうが1億だろうが、お金はお金なのです。

わたしが無駄にしたかもと思う100円は、知らない誰かにとっては今日を生きていくための100円同じ価値があるんです。

 

この映画を観て以来、私は無駄遣いを止めました。家計簿もつけ始めました。

お金は大事だからこそ、改めて価値を考える必要があるんじゃないかと思います。

 

ここまでつらつらと書いてきましたが、この『東京難民』はお金の大事さを前面に訴えてる映画ではありません(笑)あくまで私の個人的な感想です。気になった方は是非映画を観てくださいね!!

 

ありがとうございました!!